2016年02月26日

神様の御用人(3)

浅葉なつさんの「神様の御用人(3)」を読んだ。
このシリーズはいまも続いているようで第5巻まで発刊されているようだ。
こうなると作者の筆よりも読む方が追いつかない。
なにしろ1ヶ月もかかっているのだから・・・・
さて内容だがいつもの通り、神様が無理難題を言ってくる。
その内容なのだが、神様も解っていないような依頼ばかりだ。
個性的すぎる洋服が受け入れられないと嘆く神様。
相撲勝負に負けたいと言う割に手加減しない神様。
訳のわからない柄杓探しを依頼する神様。
お菓子の神様なのにお菓子を作ったことがない神様。

日本にはいろんな神様がそこかしこにいる。
人が神様と関わりを持たなくなってどのくらい経っているのだろう。
そんなことを考えさせられる。




posted by 鎮爺 at 06:49| Comment(0) | 読書