2019年05月23日

刑事に向かない女

山邑 圭さんの「刑事に向かない女」を読んだ。

冒頭は主人公の日常から始まる。
寝起きが悪い、いつもバタバタしている。
なんとなく性格がわかりやすく感情移入できる。
そして一緒に行動する古参の刑事は、ぶっきらぼうでなじめない。
なかなか良い感じ
しかし、後半から物語はあらぬ方向に進んでいく。
過去の恐怖から記憶を消して生きてきた主人公
その恐怖は何だったのか

この辺がどうも面白くない。
ほとんど飛ばし読みに近く、内容が記憶できていない。

posted by 鎮爺 at 11:24| Comment(0) | 読書