2017年03月12日

崖っぷち町役場

川崎草志あんの「崖っぷち町役場」を読んだ。
川崎さんの作品はミステリー小説の「長い腕」以来だ。
その流れで行くのかなと思ったが、予想は見事に外れてトタバタ物語だった。
限界集落に近い村、その村役場の推進室が中心
なんとか人口減少をくい止めようとするが
思いつきで無理難題を持ち込んでくる
職員はやる気があるのか無いのか
かなり理想論に近い物語だが、読み物としてはおもしろかった。
続編もできそうだが、どうだろうか




posted by 鎮爺 at 07:59| Comment(0) | 読書
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