2017年06月12日

雪煙

森村誠一さんの「雪煙」を読んだ。
発表されてからもう20年になる作品だ。
その辺を考慮して読まなくてはいけない点がある。
しかし、登場人物があまりにも絡み合ってしまう偶然がなんとも作為的に感じてしまう。
主人公は海外の山で偶然知り合った女性と国内で偶然出会ってしまう。
それも見合いの席での話である。
その見合いの相手と結婚した男性が事件の鍵を握り、主人公の殺害されたかつての恋人ともつながっていく。そのほかにもいろいろ・・・
ともかくそんなことは考えないで楽しく読むものだろう。

posted by 鎮爺 at 21:38| Comment(0) | 読書
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