2018年01月27日

終電の神様

阿川大樹さんの「終電の神様」を読んだ
書店で何となく目についた。
第1位の帯カバーと表紙のイラストが良い。
そんな動機で買ってしまった。
短編7話で構成されている。
それぞれが独立しているのか?つながっているのか?
電車が事故で緊急停止する。
(おそらく人身事故)
そこに乗り合わせた人たちのざまざまな人生模様を描いたと言えなくも無い
「赤い絵の具」は妙な感覚を持つ物語
この物語に共感する人は同類かもしれない。

posted by 鎮爺 at 20:49| Comment(0) | 読書
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