2018年05月30日

街と山のあいだ

若菜晃子さんの「街と山のあいだ」を読んだ。
この本はNHKラジオの「石丸謙二郎の山カフェ」で紹介されたものだ。
紹介されたものは「美しい一日」というもの。
Amazonのリンク先にあるところで「なか見!検索」で読んで欲しい。
これほど素直に山への思いを書いた文章は素晴らしい。
著者の山への思いが伝わってくると同時に共感してしまう。

ほかの内容も共感できるものが多く何度も読み返したくなる。
「人生に山があって良かった」
これからの著者の活躍に期待したい。

posted by 鎮爺 at 21:35| Comment(0) | 読書
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