2018年05月30日

街と山のあいだ

若菜晃子さんの「街と山のあいだ」を読んだ。
この本はNHKラジオの「石丸謙二郎の山カフェ」で紹介されたものだ。
紹介されたものは「美しい一日」というもの。
Amazonのリンク先にあるところで「なか見!検索」で読んで欲しい。
これほど素直に山への思いを書いた文章は素晴らしい。
著者の山への思いが伝わってくると同時に共感してしまう。

ほかの内容も共感できるものが多く何度も読み返したくなる。
「人生に山があって良かった」
これからの著者の活躍に期待したい。

posted by 鎮爺 at 21:35| Comment(2) | 読書
この記事へのコメント
遅ればせながら、本を購入しました。

まだ読み始めたところですが、買って良かったです。
なんて言ったらいいのかなぁ。
私も友達に薦めたくなりました。

私の部屋の数少ない本の中に加わって、この部屋から出ることはないでしょう。
永久保存版(^-^)
Posted by くろうざぎ at 2018年07月06日 21:22
山に登る人は共感できる部分があると思います。
「山のある人生」の一節
いつだって気持ちだけは山に行きたいし、旅にも出かけたい。ところがそう簡単にはいかないのが毎日のこの現実である。
作者は簡単に登れる身近な山を持つことを勧めている。
tinjiにとっては群馬百名山の「崇台山」かな。
この前の日曜日、農作業の合間にお昼を持って出かけました。
軽トラックを停めて歩行5分くらい。
山頂は風が吹き抜けとってもさわやか。
山頂では6人ほど出会いました。
そのうちの1人と30分ほど山談義をしました。
身近な山はこんな場所を言うんだろうなあ。

Posted by tinji at 2018年07月07日 06:58
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