2018年07月07日

神去なあなあ夜話

三浦しおんさんの「神去なあなあ夜話」を読んだ。
前作の「神去なあなあ日常」がおもしろかったので期待して読んだ。
主人公が林業という職業に、どこまでのめり込んで成長していくのかが知りたかった。
しかし、期待は見事に裏切られた。
夜話というので仕方ないが、下品な内容は女性作家が書いたものとは思いたくない。
人物設定にも無理があるような気がしてならない。



posted by 鎮爺 at 07:09| Comment(0) | 読書
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: