2018年10月28日

三千メートル:再生の山岳

谷山稜さんの「三千メートル:再生の山岳」を読んだ。
物語は二人の山男、そして涸沢で出会った二人の女性の物語だ。
まるで物語のような?できすぎた設定だ。
しかし、面白い。
一人の女性を巡って二人の男が山行を理由にしてせめぎ合いをする。
これも設定通りの展開。
しかし、このおきまりの展開にある意味安心感を覚える。


posted by 鎮爺 at 20:07| Comment(0) | 読書
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