2018年10月28日

谷口ジローさんのコミック「K」を読んだ。
1993年の作品なのに、新鮮な感じで読める。
主人公は「K」と呼ばれるヒマラヤの山麓に暮らす謎の男だ。
おそらく日本人で、並外れた登攀能力を持つ。
K2やエベレストでの遭難者を救助するのに、自己犠牲を払って救助に行く。
なぜ身分を隠してここで暮らすのか?

続編がないので想像するしかないがもったいない気がする。

posted by 鎮爺 at 20:18| Comment(0) | 読書
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