2018年11月20日

新編 山小屋主人の炉端話

工藤隆雄さんの「新編 山小屋主人の炉端話」を読んだ。

山小屋では不思議なことや危険なこと感動することがある。
私自身は山小屋は利用することが少ないので、何とも言えないのだが主人は苦労していることがわかる。

松葉杖で訪れた夫婦、目が見えない子供達を連れたボランティアの話は感動ものだ。
しかし、暖かく迎え入れるのは良いのだが、”もしも”を考えると恐ろしい。

山小屋を任されて日の浅い管理者はやはり失敗はあるものだ。
致命的にならないから良いのだけれど、小屋には泊まりたくない。


posted by 鎮爺 at 06:50| Comment(0) | 読書
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