2019年06月23日

炎の岳

樋口明雄さんの「炎の岳」を読んだ。
山岳救助犬とそのハンドラーの物語だ。
このシリーズは好評らしく途切れることなく物語がつながっている。
今回は木曽御嶽山を連想させる架空の山「新羅山」が舞台だ。
火山噴火の恐怖と平行して物語が進んでいく。
おまけに誘拐事件が絡んでくる。
はたして新羅山から生還できるのだろうか。

設定に無理があるが、素直に読んで楽しむべきだ。

posted by 鎮爺 at 17:59| Comment(0) | 読書
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